がん治療

がん治療
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
栄養療法で毎日を元気に、穏やかに生きる。がん治療には、栄養摂取が必要不可欠です。標準的な化学療法や手術・放射線療法を行った患者さん方が治療後に生存した期間と、栄養療法を行った患者さんが生存した期間、双方には明らかな差がみられると言われています。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
がん治療において、その過程で失われる体力をどのように回復させるか、またどのように低下を防ぐのか。これらは大きな問題点であるにも関わらず、現在の治療ではなかなか考えられていないことです。
意外に、体力的なことをしっかりと補うことにより、免疫が下がらずにいられ、風邪をひきにくく元気でいる時間が長い、ということがあります。
体力を落とさないということを治療目標に取り入れるだけでも、得られることがあるのです。

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がんと栄養の本が出版されます
JUGEMテーマ:健康

クリニックで行っているがんの患者さんへの栄養療法についての本が出版されることになりました。
といっても発売日も未定ですし、まだ一行も書いていないのですが・・・・とりあえず出版だけは決まりました。

その内容は、このブログで繰り返しお伝えしていることと同じ内容になりますが、一冊の本にするので全体の構成や流れに対して注意をはらっていきたいと思います。

お伝えしたいことが、とても多くあります

,ん治療の効果は、腫瘍の縮小が重要ではなく、生活の質をたもった状態での生存期間であること

がんの治療における最善の結果は、がん細胞がひとつ残らず無くなることです。
栄養療法でもそのことを目指して治療しますが、思い通りにがん細胞がひとつ残らず消えることはまれです。正確に言うと、健常人も毎日がん細胞ができていますので、ひとつ残らずがん細胞をなくすことは不可能なことかもしれません。
そして現代医療におけるがん治療の効果判定は、がんの大きさが小さくなるかどうかです。この腫瘍の縮小度合いをもって効果が強いか弱いかを評価していました。たとえその抗がん剤の治療を終えた数ヵ月後に、がんが以前よりも大きくなったとしても、以前に使った抗がん剤は使ったときにがんを小さくしたから効果があった薬剤として認定されます。さらにその治療中の患者さんが感じる副作用の程度については、効果判定には含まれません。つまり副作用が非常に強く、半数の人しか治療に耐えられない抗がん剤であっても、その効果には副作用によって治療ができなかった方々のことは関係なく評価されます。
ところががんの治療では、特に進行してしまったがんについては、どれだけ長い期間を元気で楽しく過ごすことができるかが重要です。そしてその期間は、一般的に想像される長さではなく年単位にすることです。
僕のクリニックを訪れたときには余命数か月と言われた患者さまが来院されます。
ある患者さんは、長く持っても3カ月と言われましたが、1年以上も元気に自宅ですごされました。
同様に3カ月と言われた方が、2年近く仕事を続けられたこともあります。
効果がある抗がん剤がなく、教科書的には1年以内にお亡くなりになる確率が非常に高かったステージの肺がんの患者さんは、もう3年以上元気に過ごされています。
同じステージの肺がんの患者さんも、2年以上経過していますが元気に仕事を続けられています。
骨盤への転移によって2年間以上も車いす生活だった患者さんは、今では元気に歩かれ自転車にのってお買い物を楽しまれています。

あまり一般的になっていない治療で効果があった場合には、主流派のドクターはこう言います。

『例外的に、そのような経過をたどられる患者さんは居ます』

確かに標準療法だけを行っているドクターには例外的な経過ですので、正しいコメントですね。


おっと本に載せる内容を箇条書きにしてお伝えしようと思い  ,覆匹箸弔韻燭里任垢思わず熱くなってしまいました。

△蓮△んと栄養ですね。
は、がんそのものを正しく理解することです。

い皚イ發任討ることでしょう。
これらの情報を理解したのちには、その前と比較して前向きな姿勢で、もし可能であれば楽な気持ちで、がんに向かい合うようになられればと思っています。
| ひとりごと | 08:50 | comments(1) | trackbacks(0) |


コメント
溝口先生
ご無沙汰しております。

がんと栄養の本出版決定おめでとうございます。
待ってました!!って感じです。

私の周りにもガンの方が たくさん居ます。
まずは叔父です。

そして・・・27年ぶりに逢った高校の恩師がガンでした。
二人ともまだ56歳・・・

高濃度ビタミンC点滴と、栄養で
ガンと仲良く、長く元気に付き合っていくんだ!!
二人とも 良く笑います。
お話してても とてもポジティブなんです。。。

私にとっては とっても怖い叔父だったり、怖〜い体育の先生だったんですよ^^

溝口先生の本が出版されたら お二人にプレゼントします。

今のまま 笑顔で元気に過ごしていけそうな・・・
そんな力の源になるような溝口先生の本を
楽しみにしております。

これからも応援しています。
寒さも厳しくなってきましたが
お身体に気をつけて 頑張ってください。

| tendai | 2010/12/17 11:35 PM |
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詳しくは、ブログ『統合失調症、低血糖症、うつ病』2013.1.23の記事をご覧ください。







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