がん治療

がん治療
医療法人回生會 新宿溝口クリニック 医師・歯科医師向けセミナーのご案内
栄養療法で毎日を元気に、穏やかに生きる。がん治療には、栄養摂取が必要不可欠です。標準的な化学療法や手術・放射線療法を行った患者さん方が治療後に生存した期間と、栄養療法を行った患者さんが生存した期間、双方には明らかな差がみられると言われています。

院長よりご挨拶
溝口 徹

溝口 徹(みぞぐち・とおる)
がん治療において、その過程で失われる体力をどのように回復させるか、またどのように低下を防ぐのか。これらは大きな問題点であるにも関わらず、現在の治療ではなかなか考えられていないことです。
意外に、体力的なことをしっかりと補うことにより、免疫が下がらずにいられ、風邪をひきにくく元気でいる時間が長い、ということがあります。
体力を落とさないということを治療目標に取り入れるだけでも、得られることがあるのです。

詳しいプロフィール

関連ブログ紹介

統合失調症、低血糖症、うつ病
うつ病からがんの治療までオーソモレキュラー療法(栄養療法)の実際
うつ病、パニック障害、発達障害からがんの治療まで海外で広く実践されている「薬だけに頼らない」オーソモレキュラー療法を紹介します。
投薬治療が中心のうつ病や統合失調症などに多くの実績があり発達障害にも応用されています。
高濃度ビタミンC点滴療法は、がんの治療に新しい可能性を提供します。

健康と栄養
健康と栄養
22年の実績のある栄養療法カウンセラーが子供の健康と栄養を語ります。

オーソモレキュラー療法
携帯からアクセス
qrcode
<< がんの本出版と講演会のお知らせ | トップページへ | クリニックが移転します >>
『がんになったら肉を食べなさい』発売のお知らせ
JUGEMテーマ:健康

2011年7月16日発売:がんになったら肉を食べなさい(PHPサイエンス・ワールド新書)がんになったら肉を食べなさい
がんに勝つ栄養の科学

(PHPサイエンス・ワールド新書)


ようやくがんと栄養の本ができあがりました。
今回の出版社は、PHP出版の科学系を扱っているサイエンス新書というところからです。

この本は、出版までかなり苦労したので出来上がったときの思いもひとしおです。
先日10日行われた講演会で、出版社から無理をいって500冊一般発売前に購入させてもらい、講演会へ参加いただいた皆さんへ買っていただくことができました。
一般書店では、17日から発売されると聞いています。

この本で、がんやがん細胞がいったいどんなものであるのかを理解していただきたいです。
ある意味、必死にみずからの存在を継続させようとするメカニズムに、驚きや新鮮な感覚があるのではないかとおもいます。
そして一方では、がんやがん細胞が生じたときの身体の反応の凄さにも、同様に驚きや新鮮さを感じていただけるものと思います。どんな抗がん剤よりも強力にがんとがん細胞を攻撃し、正常細胞には全く害をあたえない、人間の免疫については畏敬の念を感じてしまうほどです。

ただその強力ながんへの免疫を充分に発揮させるためには、そのために最適な栄養状態が必要であるということです。
そして一度くるってしまった場合では、通常の食事からの栄養素の補給では免疫機能を発揮させる状態にするのは困難であるのです。

今回の本では数人の患者さんの経過を紹介させていただきました。
その中のお一人の患者さんには、まっさきにこの本をプレゼントさせていただきました。
自分と、その患者さんにしか分からないメッセージを書いて、協力してもらった感謝の気持ちと、この先も一緒に戦ってきましょうね。。。という気持ちを込めました。

一人でも多くのがんで苦しまれている方へ、家族ががんになってしまった方へ、がんやその時の身体の変化などに興味がある方へお読みいただけると幸いです。
| ひとりごと | 21:37 | comments(5) | trackbacks(0) |


コメント
こんにちは。
『がんになったら肉を食べなさい』を
読ませていただきました。

とても解りやすく書かれていました。。。
私も周りにも、ガンの治療をしてる人がたくさんいますので
その方たちにも、絶対に読んでもらいたい1冊です。

ガンってなんだろ??
高濃度ビタミンCの点滴って なんでガンに良いのか??
ガンになっても お肉を食べても良いんだぁ〜〜??
って たくさん勉強になりました。

ガンで闘っていらっしゃる人達に勇気や可能性を与えてくれるような素晴らしい本ですよね。。。

これからも頑張ってください。
| tendai | 2011/07/18 4:35 PM |
今日就職活動でハローワークに行ったついでに、書店で先生の新刊を購入し、一気に読みました。

ガンについての本は初めて読みましたが、ガンの発生と成長のメカニズムがとても解りやすく、凄くセンセーショナルでした。!(◎o◎)!

オーソモレキュラー療法を先生のクリニックで始めて7ヶ月目になり、タンパク質やビタミン・ミネラルの重要性を実感してます。

私は機能性低血糖症と副腎疲労の治療を受けてますが、健康な人でも、オーソモレキュラー療法を基本とした食生活の実践することで、ガンにならない健康的な生活・人生を過ごすことができるんですね!

それにしても、オーソモレキュラー療法を理解していくたびに、従来の医療の壁(限界)を感じてしまいます。

ホッファー博士の「医学の分野で、どんなに意味のある事実が発見されても、常識とされていたことが覆るパラダイスシフトが起こるには、少なくとも40年かかる。」と「これを飲めば治る魔法の弾丸(薬)は存在しないと確信した…」の二つの言葉は、私の今までの「病気になったら病院に行って薬なり治療すれば飲めば必ず治る」と信じてきた過去の医療信仰を見事に覆してくれました。

オーソモレキュラー療法が日本、そして世界の医療のスタンダードにやることを願わずにはいられません。

もう私はオーソモレキュラー療法の信者状態ですね(^_^;)

溝口先生の臨床による研究と患者の立場(健康・身体)に立った治療の真摯な姿勢には、ただただ脱帽するばかりです。
| MURA | 2011/08/05 8:18 PM |
私は5年前にがんを宣告されましたが、早期発見であったため、オペを受けて無事に克服できた経験があります。
私はがんを宣告された人が長生きする為には、早期発見して治療することが大切だと感じていました。しかし、先生の本を読ませて頂き、がんが広がらないように生活を改善することも重要であると教えられました。

がん治療で悩んでいる人に是非読んで欲しい1冊だと思います。


| taka | 2011/08/09 12:06 AM |
がんの性格がよくわかりました。引き込まれ、一気に読みました。わかる快感が私を突き動かし続けました。文体も好感がもてました。値段、倍出してもいいと思いました。
私は25年前、医大に化学技官として勤務していました。病理学教室で、ガンのことをやっている所でした。カタラーゼの実験を与えられました。技官ごときは、勉強もさせてもらえず、誰かに教えてもらう事も許されず、何のための実験が全く見えずに末端のことだけをする、そんな立場でした。訳がわかりませんでした。
そのカタラーゼの実験の意味がわかりました。ありがとう!!
嬉しかったです。
| コーンヒル | 2011/11/09 3:30 PM |
ご無沙汰しています 本を読ませていただきました。先日NHK ためしてがってんの放送で、腰痛の原因の間違いや発見が有った。腰椎のヘルニアが、痛みの原因と思われていたのは 実はごくわすかで、多くは原因不明である事。ストレスで脳内の鎮痛システムが働かなくなる事が原因…と分かったと放送していました。快楽と強く関連する場所でストレスを断ち切る回路を持つことが大事…と整形外科の医師が‘50年に一度の発見’と話されていました。痛み治療の現場ではわかっていた事だったのでしょうか…常識を訂正する事もあると驚きました。人の体は栄養(血液)でつながっているんですものね。栄養療法が理解されるのも近いと思いたいです。
| オリーブ | 2011/11/18 5:28 PM |
コメントする
※ 投稿コメントは基本的にブログ内にて公開されます。非公開を希望される場合には、本文にその旨をご記載ください。個人情報(本名・メールアドレス)などの記載がある場合は、コメントの内容に関わらず非公開となります。
投稿者様側での編集・削除は行えませんのでご注意ください。削除依頼をいただいてもすぐにご対応できない場合があります。
また、個人的な症状の判断やお薬などの処方についてはお答えできません。
詳しくは、ブログ『統合失調症、低血糖症、うつ病』2013.1.23の記事をご覧ください。







この記事のトラックバックURL
http://healcancer.jugem.jp/trackback/189
トラックバック